パース, Bali

パース

基本情報

スワン川のほとりに位置する西オーストラリアの州都パース。ここには素晴らしい休日のための様々な要素が揃っています。国内屈指のビーチ、多種多様なナイトライフ、賑やかなマーケット、市内の公園、野外ディナー、そして驚くべき海での冒険。

パース(Perth)から30分ほど行くと、世界でもトップクラスのスワン・バレー(Swan Valley)のワイナリーでの散策や、公園、摩天楼を眺めながらのスワン・リバー(Swan River)下りが楽しめます。また、ビーチの夕焼けも感動的です。 ロットネスト島(Rottnest Island)へはフェリーに乗って。自動車乗り入れ禁止のこの島にはビーチが63ヶ所、入江が20ヶ所あります。歴史に触れ、ビーチまで自転車を走らせ、人里離れた入江へとカヤックでこぎ入れましょう。 フリーマントル(Fremantle)ではディナーを堪能してみてください。19世紀の港の面影を残す活気あふれるカフェの雰囲気も満喫できます。 もちろんフリーマントル(Fremantle)の港と流刑囚の興味深い歴史に触れてみるのもお忘れなく。 ガーデニング派はキングス・パーク(Kings Park)を散策すれば、素晴らしい眺望や美しく造園された庭園とアボリジニの遺跡にきっと感動します。 パース(Perth)のサンシャイン・コースト(Sunshine Coast)には、コテスロー(Cottlesloe)やスカボロー(Scarborough)など、美しいビーチが19ヶ所あります。

 
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パースの中心街

パースののどかな川や広々としたビーチの向こうにはにぎやかな市街が広がり、ショッピングやナイトライフ、食事を楽しむことができます。華やかで時代の最先端を行く街の雰囲気を楽しみながら、オックスフォード・ストリート(Oxford Street)沿いのリーダービル(Leederville)にあるおシャレなブティックを見て回ったり、マウント・ローリー(Mount Lawley)で音楽の生演奏を聞いたりしてください。ノースブリッジ(Northbridge)で最新流行のバーやレストラン探索を楽しみ、をサビスコ(Subiaco)の並木道の沿道で観劇を楽しむこともできます。そうした都会的なスポットはスワン・リバー(Swan River)の北岸に集まっていて、地元の人たちと触れ合ったり、パースの街の活気を味わったりするには格好の場所です

スワン川をクルーズ

公園やシティの高層ビル群を眺めながらスワン川(Swan River)を下り、ロットネスト島(Rottnest Island)のビーチと入江に向かいましょう。あるいは高級住宅地を眺めながら活気に満ち、歴史深いフリーマントル(Fremantle)の港に進みましょうか。高速フェリーに乗ればパース動物園(Perth Zoo)や、川を遡って到着する美しいスワン・バレー(Swan Valley)でのワイナリーを見学することもできます。ロマンチックな体験ならば、ディナークルーズでパースの輝く摩天楼を眺めてみましょう。また、川を下ってマチルダ・ベイ(Matilda Bay)へ行き、西オーストラリア大学(University of Western Australia)の地中海様式の建物を見学するのもいいでしょう。 シャレたヨットを借りてセイリング、カヌー、カヤック、カイトボード、ジェットスキーを楽しむもいいでしょう。岸辺からカラフルなボートを眺め、パースの海岸やカニング川(Canning River)の水辺でピクニックをしたり、自転車に乗ったりするのもお薦めです

キングス・パークで自然に帰る

キングス・パーク(Kings Park)の頭上にそびえる高いユーカリの木をあおぎながらブッシュランド・ネイチャー・トレイル(Bushland Nature Trail)の鏡のように澄んだ湖、立体的な庭園、ピクニックエリアでのんびり。ロッテリーウェスト・フェデレーション・ウォークウェイ(Lotterywest Federation Walkway)の展望台と15メートルの高さがあるDNAタワー(DNA Tower)からは、市街の素晴らしい景観のほか、スワン川(Swan River)とダーリング山脈(Darling Ranges)が一望できます。地元のアボリジニ人ガイドが案内するウォーキングツアーで、サバイバルスキルを学び、野生の食べ物を味わい、彼らの伝説「虹色の大蛇(Rainbow Serpent)」の物語に耳を傾けましょう。植物園では西オーストラリア(Western Australia)の豊かで多様な野生の花々が出迎えます。手入れが行き届き緑あふれる400ヘクタールのこの庭園は、パース(Perth)の中心部から歩いてすぐの距離に。自転車でも徒歩でも、ローラスケートでも、この庭園を探索することができます。また、新鮮な空気と鳥のさえずり、野外で行われる夏のイベントを楽しむのもここでのお楽しみです。

フリーマントルでフェスティバルに参加する

史跡登録がされるフリーマントル(Fremantle)の古きよき雰囲気の街並みを歩き、ストリートミュージシャンやマジシャンたちのお手並み拝見。また、アートが並ぶ曲がりくねった路地の散策もお薦めです。にぎやかな週末のマーケットや、ハイ・ストリート(High Street)のデザイナーブランド、アボリジニの工芸品を見て回るのも楽しいものです。人気のカプチーノ通り(Cappuccino Strip)ではもちろん、コーヒーを飲み、フィッシング・ボート・ハーバー(Fishing Boat Harbour)のレストランでは獲れたてのインド洋のシーフードに舌鼓を打ちましょう。興味があれば地ビールの醸造所を訪ねたり、由緒あるパブで一杯という楽しみもあります。歴史好きなら西オーストラリア 州で最初の刑務所、フリーマントル刑務所(Fremantle Prison)のツアーに参加してみてください。囚人や殺人者など当時の犯罪人たちの身も凍る逸話を聴くことができます。クリフ・ストリート(Cliff Street)の難破船博物館(Shipwreck Museum)では、17世紀のオランダ船バタビア号(Dutch Batavia)の豊富な資料を展示。また、大型帆船ルーウィン号(Leeuwin)でのクルーズや、アザラシ、クジラ、イルカに会いにカナック島(Carnac Island)へセイリングすることもできますして。日曜の夜にはフリーマントル・アート・センター(Fremantle Arts Centre)で開催されるコンサートを聴きにいくか、夕暮れ時にのんびりとサウス・ビーチ(South Beach)でピクニックをするのもいいアイデアです。

ロットネスト島でのんびり過ごす

自動車の乗り入れが禁止されているロットネスト島(Rottnest Island)。この静かな島では、自転車を借りて人影の少ない湾をのんびりとめぐってください。63ヶ所あるビーチでは海水浴やカヤックを楽しむことが可能。シュノーケリングとダイビングなら、沈船が沈むサンゴ礁のラグーンが、波乗りならばストリックランド・ベイ(Strickland Bay)、サーモン・ベイ(Salmon Bay)、スターク・ベイ(Stark Bay)がお薦めです。また、ロットネスト島はフィッシングにも最適な島です。この島の命名のヒントとなった有袋類クウォッカもぜひ見つけてみましょう。ガイド付きツアーに参加すれば、かつてアボリジニの刑務所だったこの島の歴史を学ぶこともできます。 ロットネスト博物館(Rottnest Museum)、古い灯台、地下トンネル、巨大な大砲跡に立ち寄ったり、オリバー・ヒル(Oliver Hill)の壮大な眺めも必見です。さらに、遊覧飛行で空からの眺めも楽しめます。ビーチサイドのパブから眺めるサンセットもこの島ならではの贅沢。地中海性の気候、固有の植物と動物、そしてゆったりとした時間。地元の人たちがロットネスト島(Rottnest Island)を秘密にしたがるのも当然かもしれません。

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